元祖東根豆糖(Ganso-Higashinemametoh)の由来



ちょっと昔ばなし



 当地の言い伝えによりますと、その昔、お針(和裁)の先生に弟子入りする際、母親が、お師匠さんへの手土産として自家製の砂糖豆を持たせたと聞いております。

 当時のものは、煎った大豆に砂糖蜜をからめたような形と考えられますが、これを原型として商品化されたものが、この地に広まり、東根名物と言っていただけるようになりました。



 「東根豆糖(ひがしねまめとう)の名称は、当店の初代によって初めて世に送り出されました。商品は、初めは大豆を使っておりましたが、お客様の嗜好の変化により、初代のうちに落花生となりました。これが地元で評判となり、現在も皆様に親しんでいただいております。


 長年、商品は落花生の商品2種類(黒砂糖と白砂糖)でご提供させていただいておりましたが、現在の二代目の時代に大豆の商品の復活に成功し、現在は(落花生2種類、大豆1種類)3種類の商品をご提供させていただいております。


 創業80年余。伝統と味を守るために、当店では、屋号・商品名・ロゴマークについて商標登録をいたしております。


 お買い求めの際は、「まめとうや」の「元祖 東根豆糖」とお確かめのうえ、お買い求め下さいませ。




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